sawada ittoの秋冬靴下キット特集
セーターやカーディガンに
比べて、小さなサイズで
仕上げられる靴下。
少ない毛糸で模様編みや
かかとのつくり方を学べ、
完成後は日々の暮らしで
使えるのも魅力です。
sawada ittoでは、初のソックヤーンで編む靴下、チェック柄や模様編みを楽しむ靴下など、季節や編み物経験に合わせて選べるキットをご用意しています。
ソックヤーンを楽しむ靴下
Lumeltで編む地模様ソックス
sawada itto初のソックヤーン「Lumelt(ルメルト)」で編む、毎日履きたくなる地模様ソックスです。
Lumeltは、かすり染めによる4色が、編み進めるごとにゆるやかに移り変わり、シンプルに編むだけでも表情豊かな一足に仕上がります。
ソックヤーンとしては珍しいリリヤン形状で、糸そのものに伸縮性があるのも特徴です。編み地が足になじみ、心地よいフィット感を生み出します。
素材には16.5μmの繊細な防縮ウールを使用。チクチク感が少なく、なめらかでしっとりとした肌触りと、洗濯時の縮みを抑えた実用性を兼ね備えています。
キットはLumelt1玉と編み図のセット。
1玉で靴下を一足編めるため、グラデーションの変化を最後までたっぷり楽しめます。
難易度は中級で、使用するのは3号のミニ輪針。
細かな地模様は、移り変わる色を邪魔せず、
糸の魅力を引き立ててくれます。
これから靴下編みを本格的に楽しみたい方にも、すでに何足も編んでいるソックニッターの方にも試していただきたい、sawada ittoの新しい定番です。
靴下編みを始めてみたい方へ
Amotto ドットソックス
初めての一足には、定番のソックヤーンより太めの「Amotto」で編むソックスがおすすめです。ウール100%の糸で、肉厚で暖かな編み地に仕上がります。
玉編みで立体的なドットを
表現したソックスです。
ドット模様に不安があるときは
玉編みの部分をメリヤス編みに
して編むこともできます。
ぽこぽこと並んだ模様が、手編みらしい温かな表情をつく
ります。丈はやや長めで、そのまま伸ばして履くほか、
くしゅっとさせてルーズソックスのように楽しむ
こともできます。
模様編みソックスに挑戦したい方
Amotto 模様編みソックス
並太のAmottoなら、初めての模様編みソックスへの挑戦もしやすいためおすすめです。模様が入るのは履き口を中心とした部分。足の甲や裏側はすっきりしているため、ルームソックスとしても、ゆとりのある靴に合わせる外履き用としても使えます。
模様が印象的なデザインですが、足の裏と甲はすっきりと仕上がる設計。色によって可愛らしくも大人っぽくもなるため、色違いで何足か編みたくなるキットです。
カラーが豊富なので、落ち着いたニュアンスカラーで日常使いにしたり、明るい色を選んで冬の足元の差し色にしたり、
贈る方を思い浮かべながら色を選び、プレゼントとして編むのも素敵です。
モヘヤ糸LiionとAmottoの引き揃えもおすすめです。編地に表情が加わり、暖かさもアップします。肌さわりもさらに良くなります。
ふわふわくるくるのブークレ糸に包まれる靴下
moo 模様編みソックス
糸そのものに表情があるため、
模様編みの陰影と合わさることで、
素朴ながら存在感のある一足に。
「moo」は、エクストラファインメリノウールをブークレ形状に仕上げた、ふわふわ、くるくるとした表情が特徴の糸です。
棒針4号の4本針を使う中級キットなので、基本の靴下を編んだことがあり、次の作品に挑戦したい方におすすめです。
配色と新しい技法に挑戦
moo ギンガムチェックソックス
2色のmooで
ギンガムチェックを描く、上級者向けのソックスです。
複雑に見える柄ですが、1段の途中で何度も糸を替えるの
ではなく、2色を段ごとに交互に編んで柄をつくる構成。
ジュディ式作り目やドイツ式
引き返し編みなど、新しい技法
を学びたい方にもぴったり。
ポイントを確認できる
解説動画付き。
一工程ずつ進めながら
完成を目指せます。
配色によって雰囲気が大きく変わるのも、このキットの楽しさ。定番色でシックにまとめるのはもちろん、自分だけの組み合わせを考える時間も作品づくりの一部です。
sawada ittoの秋冬の靴下についてご紹介いたしました。
今後も靴下キットを企画してまいります。お楽しみに!